SSどまりでいようと思っていたのですが、
妄想が膨らみすぎたので、長編書いてみようと思います。
未熟者が書く長編なんで、変なとこが多いでしょうが、
読んでくださると嬉しいです。
今回のは,純愛組が純情組の世界に入ってしまった、という、
パラレル全開(?)です。
それも、純情組、純愛組が同居です。
暖かく見守ってくれると、嬉しいです。
てか、泣いて喜びます。
では、プロローグ〜高橋美咲視点〜をどうぞ。
妄想が膨らみすぎたので、長編書いてみようと思います。
未熟者が書く長編なんで、変なとこが多いでしょうが、
読んでくださると嬉しいです。
今回のは,純愛組が純情組の世界に入ってしまった、という、
パラレル全開(?)です。
それも、純情組、純愛組が同居です。
暖かく見守ってくれると、嬉しいです。
てか、泣いて喜びます。
では、プロローグ〜高橋美咲視点〜をどうぞ。
朝、五時。
ピピピピと、目覚ましの機械音がなる。
・・・朝ごはん作んなきゃ。
しかし、起きようとすると、横に何かいた。
初め、ウサギさんかと思った。
でも、大きさが小さすぎる。
のぞいてみれば、そこには・・・・・
あなたと一緒ならどこでも プロローグ
〜高橋美咲視点〜
やはし、ここにもいたか・・・
今俺はウサギさんの寝室にいる。
俺の横には、俺・・・・
と、いうか、ウサギさんの妄想小説にでてくる、俺『鈴木』美咲がいた。
そう、朝、横にいたのは、『鈴木』美咲だったのだ。
事実確認のため、起こさせてもらった。
鈴木美咲も驚きを隠せないようだ。
俺だって、混乱している・・・。
「あ、秋彦さんが二人いる・・・・!?」
「しーっ!ウサギさん寝起き悪いんだから、大声だすなぁ!」
って、やばっ!!
「・・・なんだって、美咲・・・」
「ご、ごめん。なんでもない!」
逃げようとしたら、腕をつかまれて、引きずり込まれそうになった。
そんな時、
「美咲になにやってんだ!」
「げえ!」
『藤堂』秋彦まで、起きてきた・・・
「なんだ・・・お前は・・・!?」
「誰だ、お前は!?」
そりゃ、こうなるよな・・・
「ウサギさんたち、落ち着いて聞いて・・・」
と、そこへ
「秋彦さんに触るなぁ!!」
鈴木美咲がなだれ込んできた。
なんか、泣きそうだ。
「秋彦さんに・・・ひっく・・触っていいのは!うくっ・・・俺だけなんだから・・・!
秋彦さんもなんで、俺以外を守るのぉ!?」
何か、勘違いしてるようだ・・。
「あぁ、すまん、泣かないで美咲・・・って、美咲も二人!?」
藤堂秋彦のほうは、まだ寝起きがいいようだ。
鈴木美咲が落ち着いてきてから、場所を移動させ、リビングで説明を始めた。
「えっと、俺もあまり理解してないんですが、
そこにいる宇佐美秋彦大てんてーによる、妄想と実益と〜とか言ってる、
妄想小説の主人公のあなた達がこちらの世界に来てしまったか、
俺たちが、あなた達の世界に来てしまった様なんですね。」
「「何冗談を言っているんだ?」」
あぁ、怪しまれているよ、兄ちゃん。
つか、ウサギさんまで信じてくれないよ・・・。
こういう時って、どうすればいいんだっけ・・・?
「秋彦さんなんか、本当みたいなんだ!
その証拠に、俺と俺にそっくりな高橋美咲さんがいるわけだし・・・。」
簡単に人間関係とか、性格ををあらわしてみると
・鈴木美咲
一応理解を示しているようだ。
つか、ウサギさんのBL小説そのまんまの鈴木美咲・・・
現実を突きつけられている気がするよ・・・・
所々、ドジなところがあるようだ。
藤堂秋彦のフォロー役と言ったところかな。
たまに、ウサギさん見て、赤らめてるのが少しむかつくが、
自分の好きな秋彦じゃないと、ちゃんとわかってるようだ。
・藤堂秋彦
あまり理解を示してない様子。
こちらも、ウサギさんのBL小説そのまんま。
ただ、料理が出来て、家事完璧。
ウサギさんと正反対。
なんか、ウサギさんとはピリピリした空気が・・・
・ウサギさん
藤堂秋彦と同じく、理解を示してない様子。
藤堂秋彦とのストレスが、こちらにまわってないこないこと祈る・・・
こんな感じだろうか。
今後、どうなることやら・・・
続く
ピピピピと、目覚ましの機械音がなる。
・・・朝ごはん作んなきゃ。
しかし、起きようとすると、横に何かいた。
初め、ウサギさんかと思った。
でも、大きさが小さすぎる。
のぞいてみれば、そこには・・・・・
あなたと一緒ならどこでも プロローグ
〜高橋美咲視点〜
やはし、ここにもいたか・・・
今俺はウサギさんの寝室にいる。
俺の横には、俺・・・・
と、いうか、ウサギさんの妄想小説にでてくる、俺『鈴木』美咲がいた。
そう、朝、横にいたのは、『鈴木』美咲だったのだ。
事実確認のため、起こさせてもらった。
鈴木美咲も驚きを隠せないようだ。
俺だって、混乱している・・・。
「あ、秋彦さんが二人いる・・・・!?」
「しーっ!ウサギさん寝起き悪いんだから、大声だすなぁ!」
って、やばっ!!
「・・・なんだって、美咲・・・」
「ご、ごめん。なんでもない!」
逃げようとしたら、腕をつかまれて、引きずり込まれそうになった。
そんな時、
「美咲になにやってんだ!」
「げえ!」
『藤堂』秋彦まで、起きてきた・・・
「なんだ・・・お前は・・・!?」
「誰だ、お前は!?」
そりゃ、こうなるよな・・・
「ウサギさんたち、落ち着いて聞いて・・・」
と、そこへ
「秋彦さんに触るなぁ!!」
鈴木美咲がなだれ込んできた。
なんか、泣きそうだ。
「秋彦さんに・・・ひっく・・触っていいのは!うくっ・・・俺だけなんだから・・・!
秋彦さんもなんで、俺以外を守るのぉ!?」
何か、勘違いしてるようだ・・。
「あぁ、すまん、泣かないで美咲・・・って、美咲も二人!?」
藤堂秋彦のほうは、まだ寝起きがいいようだ。
鈴木美咲が落ち着いてきてから、場所を移動させ、リビングで説明を始めた。
「えっと、俺もあまり理解してないんですが、
そこにいる宇佐美秋彦大てんてーによる、妄想と実益と〜とか言ってる、
妄想小説の主人公のあなた達がこちらの世界に来てしまったか、
俺たちが、あなた達の世界に来てしまった様なんですね。」
「「何冗談を言っているんだ?」」
あぁ、怪しまれているよ、兄ちゃん。
つか、ウサギさんまで信じてくれないよ・・・。
こういう時って、どうすればいいんだっけ・・・?
「秋彦さんなんか、本当みたいなんだ!
その証拠に、俺と俺にそっくりな高橋美咲さんがいるわけだし・・・。」
簡単に人間関係とか、性格ををあらわしてみると
・鈴木美咲
一応理解を示しているようだ。
つか、ウサギさんのBL小説そのまんまの鈴木美咲・・・
現実を突きつけられている気がするよ・・・・
所々、ドジなところがあるようだ。
藤堂秋彦のフォロー役と言ったところかな。
たまに、ウサギさん見て、赤らめてるのが少しむかつくが、
自分の好きな秋彦じゃないと、ちゃんとわかってるようだ。
・藤堂秋彦
あまり理解を示してない様子。
こちらも、ウサギさんのBL小説そのまんま。
ただ、料理が出来て、家事完璧。
ウサギさんと正反対。
なんか、ウサギさんとはピリピリした空気が・・・
・ウサギさん
藤堂秋彦と同じく、理解を示してない様子。
藤堂秋彦とのストレスが、こちらにまわってないこないこと祈る・・・
こんな感じだろうか。
今後、どうなることやら・・・
続く
初めての長編。
もう、グダグダな気がする・・・。
・・・・・頑張ります。


